タレントの岡田結実が8日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。ジャニー喜多川元社長による性加害問題で、ジャニーズ事務所が開いた会見についてコメントした。
会見はすべて見ておらず、報道で目にした程度という岡田は「やっぱりなんて言うんですかね…他人事にはどうしても思えなくて、すごく自分の人生と比較しながら見てた時に、すごく恩がある方がこういう性加害をやっていたら、自分は愛情をすべて無くして表に立ったときに『思う事はないです』『あの人のことは忘れました』って言えるかなと思うと、なんかこう心が苦しくて」と複雑な表情。
続けて「真実を明らかにしなければいけない部分はあると思うんですけど、とても胸が痛くなる記者会見で、明日は我が身じゃないですけど、そういうことを思いながらいろいろ考えながら見てしまいましたね」と言葉を絞り出した。
また、共演の小島よしおは「(ジャニーズ事務所という)名前を残すっていうことに関しては、世界に向けて活躍するタレントさんもいらっしゃいますし、変えた方が『変わったぞ』という覚悟も見せれるのではないか。タレントさんや歌に救われた人、元気をもらった人いっぱいいると思うが、その思い出は変わらないと思う。過去のことはしょうがないちゃあしょうがないんで、反省してそして変わるっていうことをしっかり見せていってほしいと思う」と語っていた。












