お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼が、7日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。女性にまつわるスキャンダルが次々に発覚した「超新塾」アイクぬわらについて語った。
アイクは先月末、テレビ東京系バラエティー番組「おはスタ」を突然降板。さまざまな臆測が飛び交ったが、その後「文春オンライン」が、同番組に出演している未成年の出演者を自宅に連れ込んだことが問題になり番組降板になったと報じた。
アイクは「指1本、触れていない」と疑惑を完全否定したが、今月4日、またも「文春オンライン」が〝余罪〟を報道。路上でナンパした20代の女性に、バーで多量の酒を飲ませて泥酔させた上、無理やりキスするなど大暴走したという。
矢作とアイクは番組やCMなどで多数共演し、ラジオでもよく話題に出る〝親友〟とも言える仲。それだけにコメントが待たれていたが、矢作は「やっかいなことだらけだよ、今日も。なんかなあ…やっかいすぎてさ。どうなんだろう? どうなの、本当に? どうする? 迷ってるよ、アイク…(苦笑)。アイクの話には迷ってるよ。知らない人も多いからなあ、こういうのって。説明するのも何かさあ…」と番組冒頭でため息をついた。
アイクには最初の報道の直後に電話し「何してんだ!」と怒ったそうで、アイクは「ほんと、そんなつもりはないんです」と消え入りそうな声で弁明していたという。
矢作は「普通に考えてダメですよと。まあ『指1本触れてない』から。触れてたら3アウトチェンジですけど。まあ指1本触れてないけどアウトはアウト。1アウトぐらいかな。『俺が親だったらだよ』とか(言った)。『自分の娘が、未成年の子がさ、共演してるアイクの家に呼ばれたら心配だろ?』『本当にすみません』『それはアウトです。謝りましょう』って言って終わったの」とやり取りを再現した。
だが一方で「俺たちは知ってる、週刊誌のやり方を。『バイキング』長くやってたから」という矢作は、〝余罪〟を追及する記事は必ず出ると予想していたという。
それだけに「案の定ですよ。本当に出て。(アイクが)ものすごい『ハア…』つって落ち込んでて」。その上で「でも記事とか読んだらさ、飲みに行って、無理やりいっぱい飲んで、そこからいやらしい方向に持って行こうとされたと。結局記事読んだ限り、何もされてないのよ。家に持って帰られたりとかしてないんだけど、ただイメージがさ。内容はもう、俺からすると、本当かウソか知らないよ」と、後輩を〝信じたい〟という気持ちをにじませた。
さらに矢作は「アイクに説教したのはね、結局俺が言いたいのは、飲んだ女の子に悪いことをリークされたわけじゃん。『石田純一さんはね、狙った女に1回も恨まれたことないんだぞ』(と言った)。アイクはやったことは本当かウソかわかんないけど、『まあその女の子に多少は失礼だったんでしょ?』って。だから気を付けなさいって」と話していた。












