お笑いコンビ「麒麟」の川島明がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SUBARU Wonderful Journey~土曜日のエウレカ~」に1日、お笑いユニット「超新塾」のアイクぬわらがゲスト出演。川島はいきなり「アイクにクレームを言いたい!」と抗議した。
川島が東京・恵比寿のラーメン屋に行った際、スマホの電子マネーで支払おうとしたが、その店は現金での支払いのみだったという。
「オレ、財布持ってなくて、その日。うわっ、ヤバ~と思って。もう素性も明かして『麒麟の川島ですけど、申し訳ないですけど、すぐ取りに帰って、20分後には絶対来て現金持ってきますんで、ちょっと申し訳ない。そのままにしてもらっていいですか?』って言ったの」
店員も快く応じてくれたが、川島が帰る途中、珍しい鳥がいたため、しばらく見ていたという。
「もう1人、その鳥を見てる人が『川島さん!』と声かけてきて、見たらアイクやった。アイクや、と思って、『こんなとこで会って…お疲れさまです』みたいな。会話としては、そんなにしてなかった」
ただ川島は〝珍しい鳥とアイクぬわら〟という変わった取り合わせに、「これをどうエピソードトークに仕上げたらオモロなるんかな」と思いながら帰宅。家では子供と遊んでフロに入り、3時間ほど過ごしたあたりで、妻から「今日、晩ごはん、ラーメンにしようと思ってるけど、どう?」と言われ、急に思い出したという。
「オレ、食い逃げの途中じゃないか、と。やば~と思って、すぐおカネ持ってお店に行って。『すいません、お待たせしました!』って言ったら、『なんか全然来ないからビックリしましたよ』みたいな感じで、笑顔で許してくれたんですけど、おれホンマ、アイクのおかげで食い逃げで謹慎になるとこやった」
とはいえ〝珍しい鳥とアイク〟という取り合わせで、現金で支払いに行くことをすっかり忘れてしまったことを、きっちりネタにしてトークした川島。これにアイクは「よく言われるんですけど、印象強いんですよ、僕は」。川島は「芸能界初じゃない? 食い逃げで謹慎」と苦笑していた。













