柔道家でロンドンオリンピック金メダリストの松本薫(35)が30日、日本テレビ系列「上田と女が吠える夜」に出演。体の強さをはかる珍行動を明かした。
今回は、体育会系女子と文化系女子が大集合。それぞれの価値観について大激論を繰り広げた。
松本は、かんちょうをバロメーターとして体の強さが分かると力説。体が強い人はお尻がギュッと締まるため、奥まで入らないと説明した。
実際に、元サッカー日本代表の長友佑都(36)にかんちょうをし、その体の強さを実感したことがあるという。「そしたらホントに強くて、第一関門で私の指がぽきっと」とまったく指がお尻に入らなかったことを明かした。
霊長類最強、元レスリング選手の吉田沙保里(40)にもカラオケ時にかんちょうをしかけたことがあるのだとか。松本は「歌ってるときってお尻緩んでるじゃないですか。今なら勝てるかなと思ってパーンといれたんですよ。そしたら急だったから第一関門は入ったんですけど第二関門でぎゅっといきなり締められて。抜けないんですよ。その瞬間にやっぱりこの人は強いんだなって」とかんちょうから吉田の強さを再確認したと語った。
松本の珍行動には司会を務める「くりぃむしちゅー」の上田晋也(53)も「アンタなにやってんだ」とあきれながらツッコミを入れていた。












