慶応大学大学院教授の岸博幸氏(60)が「X」(旧ツイッター)でスキンヘッドになって気づいたことを明かした。

 岸氏は多発性骨髄腫の治療のため7月22日に入院。抗がん剤の影響で頭髪が抜け落ち、スキンヘッドになった。

 18日に退院したが、現在もスキンヘッドの状態らしく岸氏は「退院して、スキンヘッドで10日間生活して分かった教訓その1。ハゲは5分で慣れる!誰に会っても大体5分でハゲ姿を見慣れて馴染んでくれるし、似合うと言ってくれる人もいる。世の人はみんなすごく優しいし、そもそもおっさんの髪型になど関心ないと改めて実感」と周囲の反応をつづった。

 さらに「教訓その2。スキンヘッドは手入れ不要ですごく楽!当たり前のことだけど。髪の毛ある時は誰も関心ないのにヘアスタイル気にしていた自分の愚かさを改めて反省。おっさんがカッコつける必要全くないと実感できたのはすげー収穫!」と意外な“気づき”があったことを明かした。