8人組コントユニット「ダウ90000」主宰の蓮見翔(26)が25日、都内で行われた世界を変革する未来のイノベーターの発掘を目的に30歳未満の30人を選出する「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」の受賞者発表セレモニーに出席した。

「30 UNDER 30」は、「Forbes」US版にて2011年にスタートし、世界を変革する未来のイノベーターの発掘を目的に、毎年若き変革者を選出してきた。


 ENTERTAINMENT&SPORTS部門からは蓮見、ミュージシャンのKroi、プロ車いすテニス選手の小田凱人が登壇した。

 トロフィーを受け取った蓮見は「これまでコントと演劇の両方をやっていることに関して不格好な感じがすると思っていたけれど、この度の受賞で自分が歩んできた道を評価していただいたようで嬉しいです」と喜んだ。

 トークセッションでは「わたしを支える人と夢」をテーマにトーク。蓮見は自分を支える人を「メンバー」といい、夢は「自分の個人名よりも有名な作品を世に残す」と語った。

 これから世界を目指すであろう子供たちに向けてのアドバイスを求められた蓮見は「何歳で自分の好きなことに出会うのかはわからないので、一つに絞らずにリラックスして日々を過ごしてほしい」と呼びかけた。