HKT48の運上弘菜(25)、STU48の石田千穂(21)、STU48の中村舞(24)、Girls2(ガールズガールズ)の山口綺羅(19)らが25日、東京・品川インターシティーホールで舞台イベント「IDOLS~夢のシークエンス~」を開催した。
別々のグループで活動しているメンバーが、実名で架空のアイドルを演じる新しい形のプロジェクト「IDOLS」。第1弾と第2弾の映像プロジェクトを経て、第3弾となる初の舞台イベントとして開催された。
第1部の演劇パートと第2部パフォーマンスパートで構成。オリジナル楽曲であるNight Tempo書き下ろし楽曲「Make A Wish」を、運上ら4人がパフォーマンスするシーンもあった。
4人で初めて会ったときの印象について、運上は「4人で舞台『IDOLS』をやらせてもらえることになって、初めて会ったのがポスターのビジュアル撮影だった。(中村の愛称)『舞Q(マイキュー)』がとんでもない人見知りを発揮して。スタッフさんが買ってきてくれた飲み物で、『舞ちゃん、何味がいい?』と聞いたら、ずっと下を向いて首を横に振っていた」と苦笑い。それでもその日のラジオ収録などで距離が縮まり、「今では普通の会話ができるようになりました」とファンを笑わせた。
中村も「自分から話しかけられるようになったし、4人で温かい空気で少人数で話しやすくて、グループとも違うので、お互いのこととかを話せて知れてすごく楽しいです」と感謝した。
また、中村の衣装は本来は〝ヘソ出し〟予定だったが、「STU48的にはお腹出しNGで」と告白。これに運上は「HKT48はほとんど公演で2時間くらいはヘソ出し(衣装)だけど…着れる衣装あるの?」と違いに驚いた。
今回の演劇&パフォーマンスのキーワードは「80年代」で、中村が「青い珊瑚礁」(松田聖子)の歌えば、石田は「MUGO・ん…色っぽい」(工藤静香)でファンを魅了した。
山口は「初めての試みだったけど、お客さんのノリもすごくいいですし、私たちもたくさん練習してきて皆さんに届いているといいな」と願った。












