落語家・春風亭一之輔(45)が25日、ニッポン放送「あなたとハッピー!」に生出演。「第105回 全国高等学校野球選手大会」について語った。
23日には「第105回 全国高等学校野球選手大会」の決勝が行われ、神奈川県代表・慶応高校と宮城県代表・仙台育英高校が対戦。慶応高校が107年ぶりに優勝した。
スタンドは、慶応の生徒やOBなどによる大応援団で埋め尽くされていた。
一之輔は「すごい応援がにぎやかだったみたいで。それもまぁね、なんかいいですよね」と話した。
その声援の大きさから、ネット上には、中継を見ていた視聴者などから「相手に過度なプレッシャーを与えている」「うるさい」といったコメントが投稿されている。
これについては「賛否あるのは面白いですよね、そういうのはね。うわーっていう応援で、音がかき消されてミスしちゃったみたいな。いいじゃないの。公平じゃないみたい!な。だいたい甲子園なんて公平じゃないんだから…」と意見を述べた。
続けて「だって(午後)2時からスタートしてがんがん西日が当たったりすると、あの日差しだって公平じゃなかったりするんだからさ」と語った。












