ボートレース若松の「ルーキーシリーズ第13戦植木通彦フェニックスカップ第23回スカパー!・JLC杯」は24日、予選3日目が行われた。
西岡顕心(22=香川)は序盤を3、2、3着と安定感ある走りを見せていた中、予選折り返しとなった3日目前半2Rは6コースから最内差し。BSでは4番手だったものの1周2Mは展開を捉えて2番手に浮上。そのままキープして2着。後半7Rも道中逆転で3着。ここまで未勝利とはいえ2着2本、3着3本でオール3連対をキープしている。
この活躍を支えるのがタッグを組む18号機。「足はバランスが取れて中の上。乗りやすいのが一番良くて行きたいところに行ける。足は問題ない」と手応えはバッチリ。ただ「あとはスタートと旋回力ですね」と課題がないわけではない。
予選最終日は1、3号艇でそれが試される。「(前半3Rは)自分にとって正念場ですね。スタート行って逃げたいです」と意気込む。きっちり白星を挙げて準優へ向かう。












