格闘技イベント「NARIAGARI vol.2」(9月3日、大阪176BOX)の会見が24日に都内で行われ、欠席した出場選手たちを皇治CEO(34)が切り捨てた。

 平日昼過ぎに行われたこの日のカード発表会見は、出場選手の欠席が続出した。仕事を持つアマチュア選手が多いこともあっての状況だが、皇治CEOは「ホンマ成り上がる気があるのかなと。歌手で言えばライブに来ないようなもの。メチャクチャやなと思います。なぜ応募してきたのか分からない」とオカンムリ。さらに「NARIAGARIだけじゃない。K―1もRIZINも努力するのは当たり前で、こういう(会見の)場に出て、覚えてもらうことをしないと意味がない。観客に足を運んでもらって『こいつ嫌いや』とか『好きや』と思わせるのが大事なんやから。そんなことせんでも許されるのはマルコメ(フロイド・メイウェザー)とか(コナー)マクレガーとかそこら辺だけです。勘違いするなバカっていうところですよね」とダメ出しの言葉を並べた。

 そんな中、対戦相手の真守が欠席した田原奨理は「本気で人生変えにきているのかなとは思います。出たくても出られない選手がいるから」と疑問の言葉。そして「真守選手も街のケンカ自慢っぽい雰囲気出してるんで、オープンフィンガーグローブマッチでやらせてもらえたら」と提案すると、皇治CEOから「いいんじゃないですか。これで受けへんかったらわけ分からへんから」と認められる。さらに続く撮影ではなぜか対戦相手に代わりラウンドガールとにらみ合うことになり、苦笑いしていた。