タレントの小島瑠璃子(29)が21日、自身のインスタグラムを更新。第1子妊娠を発表した。2月をめどに中国に留学する意向だったが、新型コロナウイルスの影響や日中関係の悪化などが重なり延期していた。出産となるとすぐに留学というのは難しく、〝ママタレ〟として日本で芸能活動再開も視野に入れているという。
小島は、サウナ事業などを手掛ける2歳年下の実業家・北村功太氏と今年3月に結婚していた。
2009年、高校1年時に「ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリを獲得し、芸能界デビュー。「バラエティークイーン」として大ブレークしたが、昨年8月に中国留学を発表。2月末で当時の所属事務所「ホリプロ」を円満退社していたことも明らかになった。
この日、自身のインスタグラムで妊娠を発表した理由について、小島は「現在たくさんの方に私の意見を尊重していただき、芸能活動を休止させていただいております。この様な状況の中、私事でお騒がせすることはご迷惑と思い、妊娠を含めたプライベートのご報告をすることを控えておりました。ですが週刊誌による報道があるとの報せを受け、皆様に私の言葉で伝えたいと思った次第です」と説明した。
小島は芸能界引退ではなく、中国への留学を理由に芸能活動〝休止〟としてきた。すでに中国語は堪能で、夫の北村氏も中国のビジネスに精通。一部では、小島が夫の手も借りながら、中国での芸能活動を狙っているとも報じられた。「日本と中国の二重生活を送ってきましたが、出産となると、すぐに大学に通うことは難しくなる。出産を含めて当分の間、日本で子育てをする可能性もあるようですね」(芸能プロ関係者)
小島は留学を決断した理由の一つに「日中の架け橋となるような存在になる」と掲げている。
2020年に人気漫画「キングダム」作者の原泰久氏との交際が発覚。週刊誌で〝略奪婚〟と報じられたこともあり、高かった好感度が一気に落ちた。炎上発言も目立つようになり、テレビなどの露出が激減していった。
出産を見据え、日本のタレント仲間や仕事関係者らには、日本での芸能界復帰も相談しているという。
「中国留学や事務所退社は日本の芸能界に見切りをつけたからとの見方もありましたが、子育てをしながら慣れない中国の芸能界で存在感を発揮するのは難しい。現実問題として、まずはママタレとして日本の芸能界で活動を再開させることを視野に入れているそうです。親しいママタレにも熱心に話を聞いているとか」(芸能関係者)
ママとなった小島が、日本で再び〝こじるり無双〟する日が来るのか。












