起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏が16日に「X」(旧ツイッター)を更新し、夏の甲子園(第105回全国高校野球選手権大会)に出場し話題を呼んでいる慶応高校(神奈川県)の校風について言及した。

 同校は髪形が自由なチームとして、県大会や組み合わせ抽選会で話題を呼んでいた。この日の3回戦では広陵(広島)を延長タイブレークの末に破って8強入りするなど快進撃を続けている。

 選手らの大活躍を目にした三崎氏は「夏の甲子園で広陵を制した慶應高校は、髪型自由・長時間練習なしという従来の常識にとらわれない方針で、快進撃を続けるチーム」と紹介した。

 さらに、「監督の『昔からこれが当たり前という〝思考停止〟こそ罪深い』って言葉が刺さる。まさに我々が時代と共に変わっていかないといけないことを結果で証明してると思う」と投稿した。