多発性骨髄腫で入院中の慶応大大学院教授の岸博幸氏(60)が13日「X」(旧ツイッター)を更新。予定より早く退院できる見込みとなったことを報告した。
多発性骨髄腫の治療のため入院している岸氏は「抗がん剤投与してから5日ほどは副作用で食事も一切食べられないなど大変な目に遭いましたが、その後は持ち前の体力で復調して血液の数値も順調に改善し、このままだと予定よりかなり早く退院できそうです!」と投稿。
続けて「心配して連絡を下さった皆様に心から感謝申し上げます。退院日が決まったらここでご報告させていただきます」と感謝に気持ちをつづっている。
岸氏は7月22日に入院。30日から抗がん剤投与することを明かしていた。












