「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が8日、自身の「X」(ツイッター)を更新し、週休3日制に対する持論を展開した。

 人事院は7日、国家公務員の選択的週休3日制を拡充するよう国会と内閣に勧告した。三崎氏はこれに対し「週休3日制なんて小手先の待遇改善で『官僚になりたい!』って思う人が増えると思うか?」と勧告を疑問視した。国家公務員志望者が減少する理由については「多分やりがいがないからだよ」と推測した。

 三崎氏は「でも逆にやりがい搾取で待遇悪めなのが民間企業。どっちもどっちだよね」と労働時間の問題は公務員に限った話ではないと指摘。その上で「官民で切磋琢磨し合って労働者が報われる社会にならないといけない」と日本全体の労働環境の改善を訴えた。