デビュー5周年を迎えたシンガーソングライター海蔵亮太(33)が8日、神奈川・ビルボードライブ横浜でバースデーライブを開催した。
2部構成で行ったライブは、ファン200人(1部)を前に、デビュー曲「愛のカタチ」含むアンコール2曲全11曲を歌唱した。
また、新曲「未来のトビラ」を初披露。さらに、テレビ東京「THE★カラオケバトル」に出演中の歌うま高校生・久保陽貴とのデュエット曲2曲を、8月30日に2曲同時発売することをファンに報告。MCでは、「デビューからずっと憧れていた、ビルボードでライブができて、今日は本当にうれしいです」と喜んだ。
海蔵は「皆さんの目に映りながら歌うのはどれだけ幸せなことなんだろうということに、このコロナ禍で改めて気が付きました」としみじみ。デビュー当時について「1、2年目はとにかくたくさんの人に歌を届けたいという思いが先行していて、皆さん一人一人の思いをちゃんとくみ取ることが十分できてなかった2年間でした」と振り返った。
アーティストにとって苦しい時期となったコロナ禍については「なかなか皆さんにお会いすることができなくなって、音楽にどう向き合っていこうか悩んでいた時に、ふと歌を通してつながっていた皆さんの表情を思い出して、あの表情を見たいから歌い続けようと思いとどまることができました」とファンに感謝。「これからもたくさんに人に聞いてもらえるように、素敵な景色を見ていただけるように頑張っていきたい」と決意した。












