日本大学の付属高校でアメフトをやっていたお笑いコンビ「錦鯉」の渡辺隆(45)が7日、日大アメフト部員の違法薬物所持事件を振られ、困惑した。
錦鯉はこの日、事務所の後輩・やす子と共に東京・浅草花やしきの開園170周年記念イベントにゲスト参加。日大アメフト部も80年以上の歴史があるということで、イベント後の囲み取材では渡辺に、事件をどう受け止めているかという質問が飛んだ。
渡辺はその昔、日大一高でアメフト部に所属していたのだ。ポジションはオフェンスのRB(ランニングバック)。
「僕は大学行って〝アメフトは絶対やらね~〟と思ってたんです。なんで大学まで行って、デケ~奴に追い掛けられなきゃいけないんだっていう…」と当時を振り返り、渡辺は「ちょっとその辺に関しては、僕のほうからコメントほうはちょっとできないですね。申し訳ございません」と返答を避けた。
渡辺が進学したのは日大ではなく中央学院大学(中退)。同学年のお笑いコンビ「オードリー」も、日大二高でアメフト部だった。春日俊彰(44)のポジションはディフェンスのDE(ディフェンスエンド)だが、若林正恭(44)は渡辺と同じRBで、日大二高が東京都ベスト4になったときのレギュラーメンバー。
3人は高校時代に練習試合したことがあり、そのときは一高が勝ったという。こうした話を過去、共演番組などで明かしているが、さすがに今回の事件ネタはイジりにくいようだ。












