女優の丸純子(47)が5日、シネマート新宿(東京)で行われた映画「カタオモイ」公開記念舞台あいさつに登場。細田善彦や片岡鶴太郎らとともに、トークを繰り広げた。
この映画は、4日から1週間限定で上演されている〝2023年で最もハッピーなラブストーリー〟だ。夫の浮気が原因で家出し、東京の大衆食堂で働き始めた「杉下可南子」がある日、道端で酔って寝転ぶ男性を介抱したことで物語が動き出していく。
主演を務めた中で「特別こうだったっていうか、自分らしさというか、自然な、ナチュラルな自分の気持ちに重なって、気持ちよく演技ができました。監督も『好きにやってください』っておっしゃるので、たくさん笑ってもらえるとうれしいな」とリラックスして取り組めた様子だ。
息子役として共演した平井亜門は丸を〝チャーミング〟だと表現し「あんまりネタバレはできないけど、客観的に見ると『もうちょっとしっかりしろよ、お母さん!』って言っちゃうような女性。普通だったらイライラしちゃうけど、丸さんの人柄で許せちゃう」とほほ笑む。
片岡も「(丸の主演作品)『あいたくて あいたくて あいたくて』を拝見して。実際に明るいチャーミングなかわいい女性ですよね」と想像通りの人柄だったと評価すると、丸は照れくさそうにうなずいていた。
最後は「きっとキャラクターが皆さんのどこかに当てはまるんじゃないかな。とっぴではあるけど、どこかいそうな。そこを楽しみながら見てくれてらと思います」とアピール。〝2023年で最もハッピーなラブストーリー〟の鑑賞を呼びかけた。












