ボートレース尼崎の「ダイスポカップ争奪~まくってちょ~だい!!」は31日、予選2日目が行われた。
中野仁照(21=愛知)は7Rに6号艇で登場。スリット後にチルトを1度に跳ねた4号艇・酒見峻介が先に仕掛け、中野はその外を回って先頭に。バックに入ると力強い伸びで後続艇を突き離し、1着ゴール。3連単3万6080円の高配当の立役者となった。
レース後は「樅山拓馬選手よりも伸びていたし、酒見選手が行くのは分かっていたので、展開を突こうと考えていました。回り足もスムーズなので、うまく1M回れました」と会心の笑顔で振り返った。
「6コースなのにタイムもいいし、足はいいと思います。前回の吉永泰弘選手のセット交換がハマったんですかね。初日からペラの微調整だけなんですが、乗りやすさもある」と感触は良好。「3日目以降も楽しみです」と再度の「まくり賞」を狙える機力はありそうだ。












