ボートレース宮島では22日から8月20日まで「チームラボ☆学ぶ!未来の遊園地」を開催。22日にはオープニングセレモニーが行われた。
セレモニーでは宮島ボートレース企業団・鈴木準市企業長補佐が「この地域に住む次世代を担う子供たちに、豊かな想像力や思考力、コミュニケーション能力などを育む、貴重な経験の場を提供できるものと期待しています」とあいさつ。テープカットが行われた。
「学ぶ!未来の遊園地」は、共創(共同的な創造性)をコンセプトにした教育的プロジェクトで、これまで世界各地で1500万人が体験。ボートレース宮島では今回、絵を描いた紙をスキャンすると、その描いた魚が動き出す「世界とつながったお絵かき水族館」や、滑り台を滑ることで果物を育成する過程を示した「すべって育てる!フルーツ畑」など5作品と、お絵かき水族館で描いた絵の缶バッジ(価格500円)が作れる「お絵かきファクトリー」を加えた計6種類のコンテンツが用意されている。
入場は事前予約の完全入れ替え制。※イベント詳細、予約はボートレース宮島の公式HPで。












