ものまねタレント・コロッケ(63)が19日、都内で「半島コロッケ」発売記念発表会に出席した。
コロッケがプロデュースするコロッケ専門店「コロッケのころっ家」と、光文社が運営する国内の半島応援メディア「半島は日本の台所」がコラボ。
第1弾として、和歌山県紀伊半島の紀州南高梅を使用した「かつお香る南高梅コロッケ」が同店で発売された。
コロッケは「最近はプロデュース業を一生懸命やらせていただいております」「私も試食をしました。大丈夫だと思います!」と話した。
またコロッケは、同店のテーマソング「コロパリピ」をダンサーと共にパフォーマンス。ミッキー吉野(71)が作曲を手がけ、7月末から音楽配信サービスで配信開始となる。
曲について、コロッケは「若い人たちが聞いてわくわくしたい曲にしたいなと」と説明。
さらに「紅白にちょっと出たいなくらいの気持ちはあります」と野望を明かし、「紅白はほとんど応援ゲストばっかりでしたから…」と振り返った。












