お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービー(39)、ドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダ(38)が、18日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」に出演。ryuchellさん(享年27)を追悼した。

 ryuchellさんは12日、都内の事務所で発見され、死亡が確認された。

 バービーは「悲しいという感情が湧き出ていなくて、あの時から時が止まったというか…。正直、私は信じていません。現実を受け止めていません」と心境を述べた。

 同番組の7月のマンスリーパートナーを担当していたryuchellさんについて、バービーは「すごくシンパシーを感じているんです。多分ryuchellも感じてくれていたんじゃないかな」「ふと心が揺らいだ時に、パワースポットの写真をふらっと送ってきてくれたり。なんとなく感じ合えているな…という仲だったの」と話した。

 最後の出演となった11日の放送回を振り返り「すごくいい話をしてくれた。正直、もっと肩の力を抜いた本音を聞きたかったなぁ。出てくる言葉から感じたのは、立場とか発言に気をつけているんだなぁと、なんとなく感じちゃったんだよね」と語った。

 また、同局の番組「LOVE RAINBOW TRAIN」(1月28日で放送終了)で、約1年間ryuchellさんと共演したドリアンは「ちぇるにとっても環境だったり、ご自身にとってもいろんな変化が起きた1年だったと思うんですよ。いつもポジティブで、愛と優しさがこもった言葉を常に発信していたんですよね」と明かした。

 ドリアンが登場したタイミングで、バービーは思わず涙を流した。