ボートレース平和島の「第37回東京スポーツ賞」は18日、予選3日目が行われた。
谷口知優(25=香川)が3日目6Rは3コースから鋭いまくりを決めて当地初勝利を飾った。「狭い気はするけど、走りにくさは全然感じなかったです」と初参戦の水面にも好印象を抱いている。ここまで4走1勝3着2本とまとめて、準優圏内の得点率17位。
「2日目の後半からチルトをマイナスに下げてペラも叩いたら、悪かったところが良くなりました。足は全体的に普通だけど、一つずつ思ったように調整ができているし、これをキープしたい」と日ごとに上向く相棒の74号機には信頼度もアップ。予選最終日は1、4枠の2走。スタートも「だいたい勘通りに行けています」と問題なし。
勢いに乗る新進気鋭のレーサーが好旋回を見せて準優の切符をつかみ取る。












