ボートレース大村のGⅢ「オールレディース 蛭子能収杯」は16日に優勝戦が行われ、1号艇の浜田亜理沙が今年4回目のVを飾った。

 コンマ04のトップスタートを決めて先マイ。他艇を寄せ付けることなか独走態勢を築き、Vゴールを駆け抜けた。今年は4月までに3Vと順調に優勝回数を積み重ねてきた。ただ2走前の若松、前走の浜名湖と2節連続で優勝戦1号艇に陣取りながらも勝ち切ることができなかった。

 今回は予選トップ通過の細川裕子が準優2着だったため、転がり込んできたチャンス。〝3度目の正直〟で見事に4回目の優勝をもぎ取った。来年3月には地元・戸田でSGクラシックが開催される。例年なら年間5Vなら勝率上位選手。6Vならほぼ出場確定という状況だけに、地元SGに大きく前進するVとなった。