アイドルグループ「SKE48」チームEが15日、名古屋市内のSKE48劇場でオリジナル新公演「声出していこーぜ!!!」の初日を迎えた。
熊崎晴香(25)、林美澪(14)、佐藤佳穂(26)ら16人のメンバーは「Loose control」「グーとパー」など全17曲を全力パフォーマンス。表題曲「声出していこーぜ!!!」などでセンターを務めた熊崎は「本当に素敵な時間が過ごせて幸せでした。これがスタート。たくさんの方に来ていただいてより一層いい公演に育んでいけたらいいなと思います」と充実の表情を浮かべた。
この日の公演には卒業生の須田亜香里(31)、野島樺乃(21)も関係者席で観覧。チームEの前リーダー(3代目)だった須田は「みんなが(新公演を通じて)新しい自分に出会っている瞬間を見守ることができてすごく幸せな気持ちになりました。最後の曲でメンバーが涙ぐんでいる姿を見たら私も泣けてきました」と感慨深い表情。「新公演の『声出していこーぜ!!!』というタイトルが今のSKEやアイドルファンにぴったりでこのタイミングでチームEがこの公演をやるということにすごく意味があると思います。一人ひとりの個性や思いと向き合えるのが今のSKEの良さだと思うし劇場公演の魅力だと思います。これからもメンバーの夢や思いを間近でくみ取っていただけるような場所であってほしい。本当にみんな素晴らしかった。これからも頑張ってほしいです」と後輩たちにエールを送った。
また野島もチームEメンバーのエネルギーあふれるステージに感動。「初日ということで一つの公演をファンの方々と一緒に作り上げていく感じがしてSKEってカッコいいなと思いました。同期のメンバーがステージでキラキラ輝いているのを見て元気をもらいました」と刺激を受けていた。また劇場にはチームEの2代目リーダーだった松井玲奈(31)からもお祝いのフラワースタンドが届けられていた。












