タレントのryuchellさんが12日に急死したことを受けて、政界からも悲しみの声が上がっている。
立憲民主党の米山隆一衆院議員はツイッターでニュースを引用し、「切ないですね。自分が今ここにいるのは、幸運に過ぎないと思います。ご冥福をお祈りいたします」とつぶやいた。
元明石市長の泉房穂氏もツイッターで「ショックを受けている。テレビでご一緒したこともあり、その生き方も含めて応援していた。ご本人が『11日にラジオで、辛い時には元気づけるより〈ちゃんと寄り添って〉と語っていた』とのこと。悲しい。ご冥福をお祈りいたします」と悲しんだ。
アイドルでもある東京・荒川区議の夏目亜季氏はニュースを引用し、「もうなんか言葉にできない 度重なる誹謗中傷は人を死に追いやるくらいの威力がある 有名税なんてもんで済まされる話ではない ネットの向こうには人がいて心がある。自分が言われて嫌なこと、されて嫌なことをしない リアルな世界で全くの他人に悪口叫ばないでしょ。知らない人に石投げてるのと同じ」と訴えた。
ryuchellさんの死の理由は明らかになっていないが、SNSでは誹謗中傷が多かったという。今後、政治の課題として対策が議論されるかもしれない。
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