アイドルグループ「NMB48」元メンバーで女優の西村愛華(25)が12日、自身のツイッターを更新し「適応障害、抑うつ状態」の診断をうけたとして芸能活動を休止すると報告した。
西村は、5月から体調が悪くなり、6月に入ってからは、倦怠感、食欲不振、不眠など身体の状態が悪くなったため、診察を受けたところ「適応障害、抑うつ状態」と診断された。
家族、医師と話し合い「現在の環境での活動をすることが困難」と判断し活動を休止し治療に専念することを決めた。
現在は「今も通院しており、お医者さんから今の環境から離れるよう言われたので、今は家族と過ごしてます」とした。
NMB48を2016年に卒業した西村は、大学進学を経て、アパレル業界に就職し、昨年9月に芸能界復帰。今年3月には舞台デビューした。
西村は「昨年9月に芸能復帰させて頂いたにも関わらず、このような結果になって申し訳ございません」と謝罪。また「応援して下さっている皆様、ご心配とご迷惑をおかけしてしまうこと、また急なご報告になりましたこと、心よりお詫び申しあげます」と結んだ。












