実業家の「青汁王子」こと三崎優太氏(34)が10日、ツイッターを更新。猛暑下でのマスク着用に疑問の声をあげた。
同氏は「5月時点で国内のマスク着用率は91パーセントだったらしいけど、都内ではマスク着けてない人もだいぶ増えてきたよね。いまだに『コロナ第9波はマスク外したせい』とか言う人って3年間あれだけ徹底して着けても防げなかったのに、なんでマスクをそんな信用できるの?」と問いかけた。
続けて「こんな猛暑で無理して着けたら倒れるだろ」と熱中症リスクを指摘した。
厚労省は今年3月、屋外・屋内を問わず、マスク着用については個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本とすることを発表。ところが7月中旬から感染者が急増したことで再び感染拡大防止対策としてマスク着用が取りざたされており、子供がいる家庭の多くが、夏のマスク着用が熱中症に影響すると心配していることが明らかになっている。
フォロワーからは「外では外してます」「個人の判断なので外したい人は取ればいい」「くしゃみする時はハンカチで口元を覆ってます」とさまざまな意見が寄せられている。












