お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤と小沢一敬が、9日までに配信されたユーチューブチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演し、若手時代の失敗エピソードを明かした。
2004年に放送されたバラエティー番組「シブスタ」(テレビ東京系)でスピードワゴンは水曜日司会を担当し、佐久間氏がディレクターを務めていた。
当時を振り返り井戸田は「シブスタで言うと熊田曜子さんの事務所にすごい怒られた」と明かした。番組には各曜日ごとにグラビアアイドルのアシスタントがいて、熊田は水曜日を担当。
小沢によると「我々、ダウンタウンっ子じゃん。(井戸田が)浜田(雅功)さんにすごい憧れてる。そういう絡みをしたいからアシスタントの女の子のお尻をパンパン叩くの(笑い)。お尻をパンパン叩いたら、次の週来なくなった」と証言。熊田が来なくなり「偉い人が潤のところにきて『謝ってください』って。社長と一緒に謝りに行った」と当時を振り返った。
佐久間氏が「(お尻を叩いて)ウケちゃってたんですよね」と同情すると井戸田は「それで調子に乗っちゃって。ケツ叩けばウケるんだと思って。俺がもちろん悪いです」と反省していた。












