タレントの熊田曜子が9日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。芸能人を名を騙る詐欺行為についてコメントした。

 番組ではお笑いタレント・加藤茶を騙る詐欺メールが確認されたニュースを紹介。加藤の所属事務所は、メールやSNSなどで加藤やその家族、関係者を騙り、偽の情報発信を行う行為が確認されていることを明かし、注意を呼びかけている。

 これを受け、詐欺メールなどを受け取った経験はあるか?と聞かれた熊田は「私も一応芸能界にいるんですけど、インスタのDMで芸能人の人から普通に来ます」と証言。

 続けて「本当かな本当じゃないかなって、一応探るんですけど。私一応バラエティーとかグラビアなんで、『いや、絶対にこの人は会えない人だ』とか。なんか上戸彩ちゃんとかすごい来ますね。あと嵐の櫻井さんとか。だから絶対来ないだろうってわかるんで、返信しないですけど。ちょっと会える人だったら、たぶん(引っかかってる)」と振り返った。

 また、自身の名前が勝手に利用されたことはあるか?と聞かれると、「私は日本はあんまり聞かないんですけど、『海外で曜子ちゃんデビューしたの?』ってよく地元の子から言われて。『旅行に行ったら看板になってたよ』って。台湾とか中国とかのちょっと怪しいお店の〝いらっしゃいませ〟みたいな看板になってたりしたみたいですね」とうなずいた。

 その上で「でもなんか嬉しいと思っちゃいました。その国でもそういう感じで通用できるかなと思って」と複雑な感情を明かしていた。