元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(57)が8日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」に出演。コメンテーターを続ける理由を語った。

 長嶋は現在、多くのバラエティーや報道番組でコメンテーターを務めている。「(特に)生は楽しい。自分の中で適度なスリル感というか、緊張感があるし」と語った。

 また、自身のコメントによる炎上に対しても「全然。俺、炎上なんてしてんの?」と素知らぬ顔だ。

 長嶋には、コメンテーターを続ける理由の一つとして、炎上の危険をはるかに上回る〝得〟があるという。「今の若い子たちってテレビではなくてヤフーニュースとかで見るわけじゃん。銀座の女の子が『一茂さんなんだ。炎上してたの。普通に話してると気さくで、炎上するような人じゃないですね』って言って、頼むと〝よしよし〟してくれる」と明かした。

〝よしよし〟が「俺の中で一番大事なことです」と再度強調。大きなモチベーションとなっていると語った。