福岡・博多を拠点とするHKT48の本村碧唯(26)が8日、都内で行われた卒業フォトブック「未来の手前」(双葉社)の出版記念記者会見に出席した。
同写真集は、〝卒業旅行”をテーマに、2泊3日の山梨ロケを敢行。キャンプ好きとして知られ「炎の番人」の異名も持つ本村が、グランピング、たき火などを楽しむ様子を収めている。また、最初で最後の下着カットも収録されるほか、指原莉乃ら元メンバーから直筆卒業メッセージ、両親からの直筆メッセージ、モーニング娘。’23の生田衣梨奈との対談、卒業インタビュー&直筆メッセージなど盛りだくさんの内容だ。
7月17日に卒業コンサートを行い、同23日の卒業公演をもってHKT48を卒業する本村。卒業への実感を聞かれると、「12年間活動してきたので、グループから離れることも、メンバーと一緒に活動しなくなることもあまり想像がつかなくて実感がないです。卒業して数日たってからやっと実感が湧いてくるんだろうな」と告白した。
卒業後は芸能界からの引退を表明。今後については「自分のやりたいダンスやネイルなど、自分の好きなことを全力で楽しみながらゆっくりと過ごしていきたいなと思っています」と吐露した。OGとして再登場の可能性を振られると、「どうだろう…機会があれば」とニヤリ。それでも「私はサポートをしていきたい気持ちが強いので、アイドルになりたい子たちのために力になれればな、と思っています」とアイドルのための〝ダンス教室〟構想を明かした。
自身がアイドルをプロデュースする可能性については「私がもし(ダンス)教室を開いて、教室に来てくれる生徒さんがHKT48に入ってくれたらうれしい」と声を弾ませた。ファンの子どもが生徒として通う未来に「それはうれしいです。握手会で『通わせたい』と言ってくれるファンの方もたくさんいるので、ぜひ来ていただけたら」とアピールした。
なお卒業後の恋愛解禁を質問されると、本村は「変な人に捕まらないようにします」と苦笑い。すでにファンからも「いい人に出会って!」と応援されていると明かした。最後に「生まれ変わってもHKT48に入りたいか?」と聞かれると、「すごく楽しかったですし、人生2周目でもHKTに入りたいなと思います」と言い切った。












