お笑い芸人・間寛平が7日、新喜劇20代座員によるダンス&ボーカルユニット「秘蔵っ子」を引き連れ、大阪天満宮で開催中の「星愛七夕まつり」に登場。秘蔵っ子の初ライブ成功祈願を行った。
同グループは、吉本新喜劇GMの寛平がプロデュースした新喜劇20代座員の松浦景子、重谷ほたる、小林ゆう、湯澤花梨、新井崇史、住吉大和、野崎塁によるダンス&ボーカルユニット。
この日、引きずり女のコスチュームでステージに現れた寛平は「引きずり女は夜中の2時とか丑三つ時に出てくるから、暑くて暑くて。でも秘蔵っ子の為ために降りてきました」と役になりきって答えた。続けて「セカンドシアターで秘蔵っ子が初ライブ『もぎたて秘蔵っ子vol.1』を9月3日に行います。成功しますように!」と鈴を鳴らして舞い踊った。
ステージで「ECSTASY―OSAKA―秘蔵っ子ver―」を披露した「秘蔵っ子」の野崎は「男子は元気ないと言われているので、ガンガン出られるよう頑張ります」と目を輝かせた。小林は「1曲目はみなさんご存じの曲をカバーさせてもらいました。目指せ紅白(歌合戦)」と意気揚々と話した。












