吉本新喜劇GMの間寛平(73)とお笑い芸人のレイチェル(39)が31日、大阪市内で行われた「第16回吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。

 気合十分で登場したレイチェルは「どーも! レイチェルでございます」とあいさつ。今週末に「セカンドシアター新喜劇史上初の単独リーダー公演」(6月3、4日=大阪・イエスシアター)を実施すると発表した。

 現在、いろいろなスナックを回ってチケットを手売りしているというレイチェルは「今週末のセカンドシアターは酒臭いと思います。カラオケしまくって、盛り上げてチケット買ってもらってます」と寛平GMに報告。続けて「手売りで530枚売りました! 1枚2000円なんで100万円以上売り上げてる。ぼく、吉本の営業職に入ったらいいんじゃないですか」と実績を強調すると、周囲から称賛された。

 四柱推命鑑定の資格を持っており、寛平GMを占ってきたというレイチェルは「楽屋で評判になって、みどり師匠にも喜んでもらった」と話すと、寛平GMは「占ってもらったのは細木数子さん以来。細木さんに『寛平さん、あなたの後ろには松尾芭蕉がついてます』と言われ、ずっと旅、行かなあかんのかなと思った」と明かした。

 レイチェルは寛平GMについて「『金の陰の方』なので、この世の物に例えると宝石やダイヤモンド。生まれ持って他人さまに見られる職業が向いている。キラキラ輝いてステージに立ったら抜群に光る」と鑑定。「寛平師匠は2026年、77歳で天地徳合という60年間で一番いい仕事運が巡ってくる」と輝かしい未来が来るという。

 これを聞いた寛平GMは「レイチェル、次の座長、推すわ。レイチェルがいいんじゃないですか」と爆弾発言。他の芸人たちに「ずるーい!」と叫ばれていた。