吉本新喜劇GMの間寛平(73)と吉田裕(44)、今別府直之(51)、大島和久(42)、太田芳伸(41)、新名徹郎(41)、鮫島幸恵(33)が28日、大阪市内で行われた「第17回吉本新喜劇GM月例会見」に登場。今年2回目を迎える「吉本新喜劇座員総選挙2023」(28日~8月13日=WEB投票)への意気込みを語った。
本総選挙は10月8日、なんばグランド花月にて行われる「吉本新喜劇まつり2023」に出演する30人の座員を一般投票で選ぶもの。寛平は「今回は25位までは投票で選ぶけど、残りの5名は世代ごと(20代、30代、40代、50代、60代以上)でじゃんけんをして決めます。60代で総選挙に出てるのは、ぼく1人なんです」と話した。すると吉田は「不戦勝! 絶対出れますやん」と指摘した。
今年の開票日である8月20日には、会場のセカンドシアター(イエスシアター)に吉本の岡本昭彦社長も来場予定だと明かした寛平は、「社長が見届け人ということで来てくれます。みんなで頑張って盛り上げていきたい」と話した。吉田は「去年は圏外の人は何位だったか分からなかったが、今年は会場に聞きに来たら教えます!」と説明した
去年は圏外だったので「分からない」と答えた大島は「今年は生まれ持った明るさを武器に25位に入りたいと思いますので、みなさまぜひぜひお願いしマンゴスチーン!」とネタを交えて意欲を語った。
また去年、なぜか縁もゆかりもない北海道から大量の票が集まり、不正疑惑の目を向けられた太田は「去年は19位という素晴らしい結果を残せました。みなさまのおかげです! 今年こそは正真正銘の19位をもぎ取りたい」と熱く語った。
去年、中間発表では27位だったが最終結果は31位だった新名は「今年は1位を目指してます! 投票サイトに行けるQRコードを付けたTシャツを作って、それを来て街を練り歩きます」。去年15位だった鮫島は「今年の目標は10位以内! 去年の10位は千葉さんで4000票くらい差があったんですよ。今日から毎日インスタグラムのストーリーズを更新する」と誓った。
去年圏外だった今別府は「去年の順位は、32位だったので、惜しくも名前を呼ばれなかった」と話すと、寛平に「ウソつけ!」とツッコまれていた。
去年は9位だったが、名前を呼ばれるまでドキドキしたと語った寛平は「ぼくは新喜劇出てないからね! 25位以内に入ったらうれしい」と控えめな目標を掲げた。
先行で行われたマスコミによる投票結果を発表した吉田は「3位・吉岡友見、2位・アキさん、1位・島田珠代…」。続けて「おい! 誰も入ってないぞ。新座長やぞ! 大恥かいたぞ」と大絶叫。寛平も「めっちゃ恥かいてる…。GMやぞ!」と叫び、会場に集まった記者を笑わせた。












