俳優の永山絢斗被告(34)が7日、保釈され原宿警察署に詰めかけた報道陣の前に姿を見せた。

 永山被告は先月15日、目黒区のマンションで大麻を所持した大麻取締法違反の疑いで警視庁により逮捕。乾燥大麻およそ1・694グラムを所持した罪で6日、東京地検に起訴されている。

 弁護人が6日、東京地裁に保釈を請求すると、7日に認められた。

 17時45分頃、原宿署にて保釈されると、黒のスーツでゆっくりと報道陣の前まで歩み寄り「この度はご心配ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。10秒間深く頭を下げた。

 しかし、報道陣からの問いかけには答えることはなく、謝罪が終わると迎えの車に乗り込み原宿署を後にした。

 保釈金は300万円だという。