こんにちは! ミス東スポ2021のボートレースオタク星奈美紗希です!
ボートレース尼崎のGⅡ「第5回全国ボートレース甲子園」が4日に開幕! 各都道府県の代表が出場。夏のグレードレースの始まりを告げるにふさわしい大会ですよね。
SGレーサーはもちろん一般戦を主戦場にしているB1レーサー、そして女子レーサーとさまざまな選手が出場します。昨年の下関大会は、優出メンバー6人中5人がSG覇者という超豪華な顔ぶれ。やっぱり実力上位の選手が順当に勝ち上がる印象がありますよね。
舟券に目を向けてみるとSGレーサーを中心にA1選手を中心に人気を集めますが、複数レースで伏兵陣が2、3着に入り〝おいしい配当〟を提供。時には万舟券まで! 展示気配をじっくり見て〝おいしい配当〟をとりたいところです。
まず中心選手として注目したいのは、福島県代表の桐生順平選手です。スピードターンを武器に毎年、安定した成績で、ほぼ確実にグランプリ18人に名を連ねてきます。なぜ多くのSGレーサーの中から桐生選手を選んだのか――。その理由は尼崎との相性の良さです。
まず思い浮かべるのが、SG初優勝となった2015年のクラシック。そして昨年7月のSGオーシャンカップ優出3着。10月のG170周年記念でも優出2着と最近もSG、GⅠで優勝戦に乗る好相性っぷりです。実力上位の選手が順当に勝ち上がる甲子園の傾向と、水面相性の良さが合わさってV候補間違いなしです!
一方、波乱の立役者として注目したいのが、富山県代表の今井美亜選手です。今井選手といえば、16年1月平和島の「ファン感謝3daysバトルトーナメント」の第1回大会。峰竜太選手をはじめとする強豪男子選手を相手に、6コースからまくり差しを決める大金星。初代チャンピオンに輝きました! 格上選手相手で物怖じせず、インパクトのあるレースを魅せてくれる選手ですよね。
スタート事故の影響で、一時は勝率5点を割るほど調子を落としていました。今年に入ってからは4優出。そのうちの2回が混合戦。今年の勝率も6・04と調子を戻してきています。男子選手顔負けの力強いハンドルさばきで、高配当のレースを期待したいです!













