ボートレース尼崎のGⅡ「第5回全国ボートレース甲子園」が4日に開幕する。
初日ドリーム戦6号艇の石野貴之(41=大阪)は5月の芦屋オールスターで優勝を飾りSG10Ⅴを達成、6月の徳山グラチャンでも準Ⅴとし現在、賞金ランキングも1位(3日現在)。「リズムはいいです。レースの仕方やスタイルを変えようとしてやっているのですが、それが好調につながっているのかなと思います」と好調の要因を振り返る。
今節、エンジン抽選で手にしたのは、2連率40%の37号機。「鈍い感じがあったし、伸びも弱いかもしれない。体感は良くなかったですね。しっかり叩いて乗ってみて、それからまた調整は考えます」とスタート特訓を終えての感触はもうひとつ。調整力には定評があるだけに、本番までに立て直してくる可能性は十分だ。
高校時代は名門・近畿大学付属高校の野球部主将として活躍。「尼崎は甲子園がすぐ近く。こっちも盛り上げていきたい」と腕をぶしている。












