元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(65)が3日、TBS系のワイドショー「ゴゴスマ」に出演し、現在の気温の計測方法に対して持論を展開した。
番組では熊本で線状降水帯が発生し、大規模な大雨の被害が起きていることに加え、全国各地で35度に迫る気温を観測していることを報道した。
東国原氏は、最高気温の観測方法について、「この最高気温っていうのは、測ってる地点が1.5メートルくらいの、日陰ですよね。それは良くなくない?」と疑問視。
さらに「もっと体感で測らないと。アスファルトの(地上)50センチくらいの子どもたちとかワンちゃんが(過ごす)場所で測ってくれないと、ちょっとどうなのかなとずっと思ってた」と語り、報道される気温と体感の気温に開きがあるのではないかと推測した。
MCの石井亮次も「確かにおっしゃる通りで、だからプラス4度くらいの体感だと僕は思ってやってる」と同意する中、東国原氏は「都市部のコンクリートやアスファルトの上ではこのくらいですよとか出してくれたら、警鐘にならない?」と続け、改善を求めていた。












