ボートレースびわこのGⅡ「第67回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」は28日、予選2日目が行われた。
2日目メインのドリーム戦。1号艇の峰竜太(3=佐賀)は、4カドからコンマ05のトップスタートを握って迫る湯川浩司を寄せ付けることなくイン逃げ快勝。
初日の段階では「いい人を10とすると7くらいでまだ差がある。せめて8くらいには持っていきたい」と上積みの必要性を訴えていた。しかし2日目は「意識して調整したらスタートが届かなかったので調整した。するとSの感じが良くなって、さらに出足、伸び、乗り心地も良くなった。タイム通りで全体にいいですよ」と定評のある調整手腕を存分に発揮した。
「今節はこのレベルの足でレースをするのが目標。でもペラは少しやっても変わるので難しい。今日と同じ気象はないのでその日ごとの調整をしてこの足をキープしたい」と細心の注意を払いながら戦っていく。












