ミュージシャンでタレントのDAIGO(45)が27日、MBSラジオ「ENEOSプレゼンツ あさナビ」に出演。ロッカーを目指したきっかけを語った。
同番組のパーソナリティー黒木瞳に「ロッカーを目指したきっかけは何だったんですか?」と聞かれたDAIGOは「ロックはですね、僕の中学生ぐらいの時から、カラオケボックスが流行りだして、けっこう歌う機会が多くなったんですね。そういう中で『BOØWY』という氷室京介さんが組まれてたバンドを聴いて『うわ、ロックかっこいい!』ってホントに聞いた瞬間、何かがほとばしって『やってみたい』って思って、次の日に近所のクラシックギター教室に足踏み入れて、ギター始めたっていう。基礎からやろうかなと思って」と答えた。
黒木に「デビューが氷室京介さんの(楽曲提供した『MARIA』)ねぇ」と言われたDAIGOは「信じられなかったです。ホントにこんな事あるんだって」と興奮気味に答えた。
「懇願したんですか?」と尋ねた黒木に対し「たまたま、僕の事を撮ってくれてるカメラマンさんがいたんですね、たまたまその方が氷室京介さんとかBOØWYの事も撮っていた人で、僕の写真を見せてくれたら『会ってみようか』ってなって、それでお会いして、いろいろ話したら『力になってあげたい』って言ってくださって、氷室さんの曲があるからこそ、僕もデビューできたし」と回想した。
続けて「恩人であり、カリスマであり、ってそういう方です。サプライズ過ぎて…」と感謝を口にした。












