お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(32)が27日、自身のツイッターを更新し、M―1グランプリのルール変更について自身の見解を示した。

 漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2023」は27日、今大会からルールが一部改訂されることを発表した。中でも兼近が注目したのは「準々決勝進出者は、1回戦がシード扱いになる」という新ルールだ。

 このルール改訂には「一回戦用の2分ネタ消化できない」とポツリ。続けて「2分のネタってM―1以外でやらないからコアな人向けの季節限定スペシャル料理なのになぁ」と、ファンに特別なネタを届けられないのは寂しいと明かした。

 ファンもこの意見に賛同し「もう作ってたのかな? もったいないね」「ツアーとかで見せてもらえないですか…?」と、〝季節限定スペシャル料理〟を堪能したいという声が多く寄せられている。