新潟県を活動拠点とするAKB48の姉妹グループ・NGT48の4期生メンバーオーディション開催が決まり、5日午後3時から応募受付スタートした。
3日に新潟市内のNGT48劇場で開催された「NGT48 劇場リバイバル」公演で発表。公演のラストを飾る「Maxとき315号」の楽曲紹介が行われるタイミングで、キャプテンの藤崎未夢は「ここでお知らせがあります」とステージ後方にあるモニターを指すと、画面に「4期生」という文字が映し出され、観客から歓声と拍手が沸き起こった。
昨年6月に3期生から加入してから、1年で4期生を募集。藤崎から初めて先輩になることについて聞かれると、3期生の水津菜月は「もう先輩になるんですね。そわそわするんですが、これから一緒に新潟を盛り上げていくメンバーとして、今からとても楽しみです」と笑顔を見せると、今夏に卒業を控える1期生の中井りかは「4期生が入ってくるころには、自分は(NGT48には)いないんですけど…。4期生のみんなには、伝統を守りつつ、新しい風も入れつつ。頑張ってほしい」とエールを送った。
応募者に向けて、藤崎は「昨年、NGT48はファーストアルバムのリリースや初めてのツアーなど新たなことに挑戦してきました。これから、もっと大きなことに挑戦していくためにも新たな力が必要です。NGT48には、ここでしかできないアイドル活動がたくさんあります。ぜひ私たちと一緒に新潟を盛り上げてくれる熱い気持ちのある方をお待ちしています!」とコメント。
元々NGT48のファンから応募し、3期生として加入した北村優羽も「小さいころからひそかにアイドルに憧れていて、やっぱり自分もこの場所でキラキラした活動をしてみたい!と思い、17歳の春に最後の挑戦と決めて応募しました。楽しいこと、つらいこと、いろいろありますが、みんなで作り上げるステージやチームは最高にキラキラしています! 人生一度きり!! 後悔のないように、まずは一歩踏み出して、これからのNGT48を一緒に作り上げていきましょう!!」と呼びかけた。













