ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別 開設68周年記念競走」は2日、予選2日目が行われた。
岡村仁(39=大阪)は2日目7Rに5号艇で出走。ブイ際を突いてバック3番手も、定松勇樹が2Mで大きく振り込んで後退し、2着に浮上した。「3走した中では一番しっくりきました。真っすぐがいい。ターン回りはまだですね。それなりに持ってこられていると思います。調整は本体を割ったり、いろいろやっています」と入念な調整が奏功し、機力は日ごと上向いている。
今節タッグを組む32号機は、前節で三浦永理がVを飾ったエンジン。出足系統がしっかりしており、これまで3優出2Vの実績がある好素性機だ。現エンジンは今節で使い納めとなるが「もう一度優勝エンジンにできるように頑張ります」とV奪取を目標に掲げる。
当地は直近2節で連続優出するなど、水面相性は良好。ファイナル進出へ予選後半戦は猛チャージをかける。












