ボートレース下関の「九州スポーツ杯争奪戦 準優進出バトル」は28日、4日間の予選を終了。準優進出戦に駒を進める24選手が決定した。
土屋南(26=岡山)は予選ラストの3R、3コースからコンマ03のトップスタートを放つも見せ場なく3着。それでも12位で予選をクリア。2日目まで2、5、5着の航跡で予選落ちもチラついたが、3日目に1、2着と巻き返したことが大きかった。
今節は初戦から整備を施しながらのレースが続いた。「セット交換で足は良くなっている」と機率わずか14%の相棒73号機を上向かせた。「ピット離れはいい。出足、ターン回りは普通あるけど直線が弱い」とまだ納得のレベルには到達していない。「全体に上積みしたい」と懸命に調整を続ける。
「下関は好きな水面」と好印象だ。「スタートは早かったし気をつけないといけない」と無理はできない状況ではあるが思い切りの良さが魅力。準優進出戦8Rは3コースからの一撃に期待だ。












