ボートレース芦屋のSG「第50回ボートレースオールスター」は27日、準優勝戦が行われた。最終日の28日は、12Rでベスト6による優勝戦が行われる。1号艇に座るのは石野貴之。
準優11R、瓜生正義(47=福岡)は道中で2番手を確保するも、最後まで篠崎元志の猛追を受ける厳しい展開。なんとか振り切って2着とし、優勝した2021年グランプリ以来のSG優出を決めた。
「芦屋でSGは結構走らせてもらっているが、活躍できた記憶ないので素直にうれしい」と喜びのコメント。相棒の22号機も「回転的にバッチリだった。スリット近辺はトップレベル。その他の足は自分の中の水準はある」と手応えは上々だ。
オールスターは2007年、09年と2V。その09年の地元・福岡大会以来の優出となった。輝かしい実績を積み上げてきた同大会だが「2度も優勝した、とかいうのは過去のこと。(今節は)エンジンがいいので、言い訳はできない。優勝戦は思い浮かぶことを試しながらやっていく」。6号艇でのV戦となるが、視線は優勝の2文字を見据えている。












