お笑いコンビのガンバレルーヤが26日、都内で行われた〝最恐〟のホラープリ「ゆめちゃんといっしょ」お披露目会に登場した。

 ホラープリとはフリュー株式会社と、ホラー専門の制作会社・株式会社闇が共同開発したプリントシール(以下、プリ)だ。6月1日からプリ機「yumecoi」にて、期間限定で搭載される。
 
 終業式の前日に、交通事故にあってプリを撮れなかった「ゆめちゃん」が、夏休みの時期になるとプリ機に現れて怪奇現象を起こすという設定。その恐怖体験を、臨場感あふれる機内で存分に味わえる。

 2人はプリの世界観に合わせてセーラー服で登場した。よしこは「高校生の時に『ディアドール』っていうギャルサーの子たちに憧れがあって。マネしてよくプリ撮ってました」と話し、久しぶりのプリを楽しみにしていたと明かす。

 しかし、いざプリ撮影が始まると、本格的な〝恐怖体験〟に終始2人で手をつないで絶叫した。プリ機から出てきたよしこが「誰か助けに来い!」と報道陣に要求すると、まひるも「ゆめちゃんの気配を感じました。霊感とかないんですけど、いました!」と熱弁。撮影を存分に楽しんだ。

 プリへの落書きタイムでは、画像を見たまひろが「ゆめちゃん…!?」と驚いた表情を見せる。しかしそこに写っていたのは相方で「よしこだよ!」と鋭いツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。

 体験会ではサプライズで「ゆめちゃん」がプリをプレゼント。背後から現れた幽霊に逃げ回っていた2人だったが、最後は仲良く写真撮影に応じた。

 まひるは「ハッキリ言ってものすごく怖いです。入ったらずっと怖いです。でも、『盛れます』」と性能をアピール。よしこも「夏ですから、ここに入ったら手軽に恐怖体験ができて、可愛く思い出を残せる! 友達と行くのもいいし、デートで行くのもいい。いいなと思ってる人を連れ込めたら」と満面の笑みを浮かべた。