川口オートのナイターGⅡ「川口記念」は24日、開幕した。
今節から最重ハンデでの戦いとなった森且行(49=川口)。初日10Rは7番手発進から猛追し3着に入った。
「夜は滑らないから車が寝すぎて全然足は入らない」。照って熱走路となる昼間のレースと違い、夜は食いつくため乗り味に違いが出るが、深刻な問題ではなさそう。エンジンは冷えた夜とあって「止まらないし力がない感じ。消音マフラーの特性と思う。これに合わせてセッティングはしないと。まずはヘッド周りの調整をしていく」と、パワーアップを狙って2日目に臨む。スタートも行き切れず、展開をつくれなかったことで「クラッチ板を替える」と修正の構え。
課題は出たが、それでも3着まで追い上げてきた動きを見るとマシンのベースは悪くなさそうで最重ハンデでも十分勝負できる。2日目の1着奪取に期待だ。












