アンジャッシュ・渡部建、TKO・木下隆行が19日に配信された東野幸治のチューブチャンネル「東野VS」に出演。渡部が木下に強烈な〝ダメ出し〟をした。

 2人は若手のころからクラブなどでよく遊んでいたが、それぞれのスキャンダルがあってからは約4年ぶりの再会という。

 昔話や不祥事があったときのLINEのやりとりなどで盛り上がったが、渡部が突然「ちょっと僕ね、最近いろんなもの見てて、木下さんの様子が。ちょっと〝開放〟が早くなってきてるな」と苦言を呈した。

 それを聞いた東野がダメ出しをするよう促すと、渡部は「本当にいいですか。見てる方、気分悪くする方すいません」と前置きし「『街録Ch』とか見てて、昔の僕だったら絶対注意してたんですけど、『アンチ』って言葉使わない方がいいと思うんですよね。『アンチが50万バッド』とか『アンチがまた言ってくる』とか、なんかアンチ、反対してるって事だと、木下さんがよく見えないなと思っちゃったんですよ」と説いた。

 続けて「僕も絶対使うのやめようと思って。アンチって自分の考えに反対してる人、木下さんをまだ許さない人みたいに見えちゃうと思うんですよね。『俺はそこまで悪いことしてないのにアンチが』『アンチが』って言うと。まだ怒ってくる人たちの総称で呼んでるような気がしたんです、見てて。『わざわざ貴重な時間を割いてご指摘いただいてる方々』じゃないですか」と指摘した。

 これを聞いた木下はあからさまに不服そうな表情。それを見た東野は「その顔は…。それよ。そこよ! 渡部はよかれと思って。後輩やけど」と爆笑しつつツッコんだ。

 さらに渡部は「僕は人のこと言える場合じゃないですけど、ちょっとあれはお兄さん、損するんじゃないかなと。僕もそうなんですけど周りの人に『叩かれすぎだよ』『いいじゃん』って言ってくれる人たくさんいると思うんですよ。俺らその気になってしまいがちなんですけど、これは人様の前に出る身として、その気持ちはグッとそれは堪えなきゃいけないと思ってて」と木下を説得した。

 一方、木下は渡部に対して「俺は開放が遅いと思うねん」と訴え「僕は『渡部はこんな感じじゃないもの』と思っちゃうんですよ。もっと渡部を出して、反省してる感じで入って…っていうあの感じはもう。そろそろ見たいわけですよ、あのハッピーなクラブのころの渡部を」と呼びかけていた。