ボートレース徳山のGⅢ「西部記者クラブ杯争奪徳山オールレディース」は19日、予選3日目が行われた。20日は予選最終日となるが、注目したいのが谷口佳蓮(21=香川)だ。
3日目7Rは2コースから「想定していた」まくりで白星をゲットし、2日目後半から日またぎの連勝ゴール。得点率は6・00の19位まで上昇し、予選ラスト2走に臨む。
「朝から回して行って本番はどうかと思ったけど、もう少し軽快さは欲しいですね。ただ、気象条件が変わって2日目よりは合っていました。いい人はいるけど、全体に普通はあると思いますよ」と機力も徐々に上向きだ。
スタートもここまでコンマ13、11、16、13と安定の踏み込み。「頑張って踏み込んでいます。師匠の森高一真さんから『10~15で行け』と言われているので」と奮起の理由を明かす。
「同期の仲道大輔の初Ⅴにも刺激を受けました。私も頑張ってA級に上がりたい」と気合も十分。予選突破へ、気迫の走りで勝負駆けに挑む。












