コント日本一を決める「キングオブコント」のエントリー会見が行われ、前回準優勝のコットンをはじめ、ファイナリストのや団、ネルソンズ、2021年準優勝の男性ブランコが出演した。
コットンの西村真二は「初めて決勝に出て2位で、結婚も発表して。人生が大きく変わったなって」と振り返り、「キングオブコント以降今までに休みが1、2日しかない」と仕事が急増した明かした。相方のきょんも「演技をすごく評価していただいたので、(役に)憑依するコントをこまめにしてます」と優勝に向けて気合を込めた。
前年3位のや団は、ライブ出演が増えたことを強調したが、コットンほどの〝多忙エピソード〟は見られず。中嶋享は出演後の変化として「ラーメン屋のバイトが週6から週1、2になりました」と告白。続けて本間キッドが「築60年の木造アパートの1階から、築40年の木造アパートの2階に引っ越しました」とアピールすると、あまりのつつましさに「やめろ! 3位になってるんだから」と周囲からツッコまれていた。
男性ブランコは、昨年は準々決勝で敗退。浦井のりひろは「(シードで)準々決勝の1回しか出てなくて、さあスタートだと思ったら終わってた」と不完全燃焼だったと発言。平井まさあきも「おだしの染み出るような、自分らしい好きなネタで優勝できたら最高」とリベンジを誓った。
「キングオブコント2023」のエントリー期間は5月18日から6月30日まで。












